セキュリティ強化に伴うVpassご利用環境変更のご案内と携帯電話(フィーチャーフォン)向けサービス「モバイルVpass」終了のお知らせ

Vpassをより安全にお使いいただけるよう、当サイトへのインターネット通信のセキュリティ強化(暗号化方式の変更)を行います。

本対応に伴い、以下の「影響のある主なご利用環境」をお使いのお客さまは、2018年5月下旬以降、順次接続できなくなる可能性がございますので、お客さまのご利用環境をご確認いただき、必要に応じてブラウザのバージョンアップ設定対応を行っていただきますようお願いいたします。

また、併せて携帯電話(フィーチャーフォン)向けサイト(「モバイルVpass」など)のサービスを終了させていただきます。

ご不便をおかけすることになりますが、お客さまの情報の安全性を確保し、引き続き安心してVpassをご利用いただくための対応となりますので、何卒ご理解賜りますようお願いいたします。

<暗号化方式の変更点>

下の表は、横にスライドしてご覧ください。

インターネット通信の暗号化方式 現在 2018年5月下旬以降
「TLS1.0」「TLS1.1」「TLS1.2」 「TLS1.2」
  • 「TLS」は暗号化方式の名称です。
  • セキュリティ強度は「TLS1.2>TLS1.1>TLS1.0」の順で高くなります。

影響のある主なご利用環境 表示する

  • Internet Explorer7.0 以前のブラウザ
  • Google Chrome29 以前のブラウザ
  • すべての携帯電話(フィーチャーフォン)
  • その他影響のある環境は下記「TLS1.2設定対応不可ブラウザバージョン一覧」をご確認ください。
  • お使いのOS・ブラウザに関するお問い合わせは、提供元にお願いいたします。
  • 上記以外のOS・ブラウザの場合も、設定によっては表示されない場合がございます。
  • サポートを終了しているOS(Windows XPやVistaなど)をご使用の場合、ご利用環境に関わらず、表示されない場合がございます。

対象となるページ 表示する

  • Vpassのうち、URLに「www3.vpass.ne.jp」が含まれるウェブサイト
  • 携帯電話(フィーチャーフォン)向けサイト「モバイルVpass」

なお、携帯電話(フィーチャーフォン)でiD(携帯型)をお持ちの方は、店舗でのご利用、カード情報の再発行・預け入れは引き続きご利用いただけます。

  • 「iD」は株式会社NTTドコモの商標です。

影響有無の確認方法およびTLS設定変更手順 表示する

1. 現在のブラウザのバージョンを下記よりご確認ください。

PC

  • Internet Explorer
  • FireFox
  • Google Chrome
  • Safari

Internet Explorer のバージョン確認方法

次の手順に従って、Internet Explorerのバージョンを確認してください。

  • 1.Internet Explorerを起動します。
  • 2.[ヘルプ]メニューから[バージョン情報]をクリック(タップ)します。
    [ヘルプ]メニューが表示されていない場合はAltキーとHキーを同時に押すと、[ヘルプ]メニューが表示されます。

2.[ヘルプ]メニューから[バージョン情報]をクリック(タップ)します。[ヘルプ]メニューが表示されていない場合はAltキーとHキーを同時に押すと、[ヘルプ]メニューが表示されます。

  • 3.Internet Explorer のバージョンが表示されます。

3.Internet Explorer のバージョンが表示されます。

Firefoxのバージョン確認方法

次の手順に従って、Firefoxのバージョンを確認してください。

  • 1.Firefoxを起動します。
  • 2.メニューボタンをクリック(タップ)し、ヘルプをクリック(タップ)のうえ、Firefoxについてを選択します。「Firefoxについて」のウィンドウが現れます。名前の下にバージョン番号が表示されます。

2.メニューボタンをクリック(タップ)し、ヘルプをクリック(タップ)のうえ、Firefoxについてを選択します。「Firefoxについて」のウィンドウが現れます。名前の下にバージョン番号が表示されます。

Google Chromeのバージョン確認方法

次の手順に従って、Google Chromeのバージョンを確認してください。

  • 1.Google Chromeを起動します。
  • 2.Google Chromeのウィンドウの右上にあるメニューボタンをクリック(タップ)し、表示されるメニューから〔Google Chromeについて〕をクリック(タップ)します。
  • 3.名前の下にバージョン番号が表示されます。

3.名前の下にバージョン番号が表示されます。

Mac版 Safariのバージョン確認方法

次の手順に従って、Safariのバージョンを確認してください。

  • 1.Safariを起動します。
  • 2.メニューバーの【Safari】-【Safariについて】をクリック(タップ)します。
  • 3.表示された画面でSafariのバージョンが確認できます。

3.表示された画面でSafariのバージョンが確認できます。

スマートフォン

  • Android
  • iOS

Android OSのバージョン確認方法

次の手順に従って、AndroidのOSバージョンを確認してください。

  • 1.ホーム画面で「メニューアイコン」をタップします。
  • 2.画面が変わりましたら、「設定」をタップします。
  • 3.設定画面が表示されましたら一番下までスクロールしていただき、「端末情報」をタップします。
  • 4.Androidバージョンの下に記載された数字がOSのバージョンになります。見当たらない場合は少し下へスクロールしてください。

iOSのバージョン確認方法

次の手順に従って、iPhoneのOSバージョンを確認してください。

  • 1.ホーム画面で「設定」をタップします。
  • 2.設定画面が表示されましたら、「一般」をタップします。
  • 3.「情報」をタップします。
    • iOS6以前をご利用の方は、次の項目をご覧ください。
  • 4.バージョンの横に記載された数字がOSのバージョンになります。見当たらない場合は少し下へスクロールしてください。

2. 上記1.で確認いただいたブラウザのバージョンが「TLS1.2」以上への設定対応が可能かどうか下記一覧にてご確認ください。

TLS1.2設定対応可能ブラウザバージョン一覧

下の表は、横にスライドしてご覧ください。

ブラウザ
バージョン
提供されている
TLSのバージョン
接続可否
PC Windows Internet Explorer 11 1.1、1.2
10 1.0、1.1、1.2
9
8
Firefox 24以上 1.1、1.2
Google Chrome 30以上 1.1、1.2
Mac Safari 7以上 1.1、1.2
スマートフォン Android Android 5以上 1.1、1.2
iOS Safari 5以上 1.1、1.2
  • 上記ブラウザでTLS1.2未満をご利用の場合は、下記手順でTLS1.2に設定をお願いいたします。

TLS1.2設定対応不可ブラウザバージョン一覧

下の表は、横にスライドしてご覧ください。

ブラウザ
バージョン
提供されている
TLSのバージョン
接続可否
PC Windows Internet Explorer 7以下 1.0 ×
Fire fox 23以下 1.0 ×
Google Chrome 29以下 1.0 ×
Mac Safari 6以下 1.0 ×
スマートフォン Android Android 4.4以下 1.0 ×
iOS Safari 4以下 1.0 ×
携帯電話(フィーチャーフォン) docomo iモード 1.0 ×
au Ezweb 1.0 ×
Softbank Yahoo!ケータイ 1.0 ×
  • 上記ブラウザのバージョンに当てはまる方は、2018年5月下旬以降、順次弊社ウェブサイトの接続ができなくなる可能性がございます。

3. 上記2.一覧表でTLS1.2対応接続可否が「○」の場合は下記各ブラウザの「TLS1.2以上への対応方法」の手順で設定対応をお願いいたします。

ご利用のブラウザによって設定方法が異なります。お使いのブラウザをお選びください。
TLS1.2への設定ができなかった場合のお問い合わせは、各提供元にお願いいたします。

PC

  • Internet Explorer
  • FireFox
  • Google Chrome
  • Safari

TLS1.2以上への対応方法【Internet Explorer】

1. Internet Explorerを起動してください。

2.【ツール】-【インターネット オプション】の順にクリック(タップ)してください。

2.【ツール】-【インターネット オプション】の順にクリック(タップ)してください。

3.【詳細設定】タブをクリック(タップ)してください。

3.【詳細設定】タブをクリック(タップ)してください。

4.【TLS 1.2の使用】にチェックを入れてください。

4.【TLS 1.2の使用】にチェックを入れてください。

5.【適用】ボタンをクリック(タップ)した後、【OK】をクリック(タップ)してください。

以上の設定でTLSが有効になります。
Internet Explorerを再起動してください。

5.【適用】ボタンをクリック(タップ)した後、【OK】をクリック(タップ)してください。

TLS1.2以上への対応方法【Mozilla Firefox】

1. Mozilla FirefoxのURL欄に”about:config”と入力し、アクセスしてください。

2. 動作保証対象外となる警告画面が表示されますが、先へ進んでください。

2. 動作保証対象外となる警告画面が表示されますが、先へ進んでください。

3. 詳細設定画面にて設定名「security.tls.version.max」の値を“3”に変更してください。

3. 詳細設定画面にて設定名「security.tls.version.max」の値を“3”に変更してください。

4. Mozilla Firefoxを再起動し設定を反映してください。

TLS1.2以上への対応方法【Google Chrome】

1. Google Chromeを起動し、右上のメニューボタンをクリック(タップ)します。

2. 表示されたメニューより「設定」をクリック(タップ)します。

2. 表示されたメニューより「設定」をクリック(タップ)します。

3. 表示された設定画面の最下部にある「詳細設定」をクリック(タップ)します。

3. 表示された設定画面の最下部にある「詳細設定」をクリック(タップ)します。

4. 表示されたメニューからシステム内にある「プロキシ設定を開く」ボタンをクリック(タップ)します。

4. 表示されたメニューからシステム内にある「プロキシ設定を開く」ボタンをクリック(タップ)します。

5.【TLS1.2の使用】にチェックを入れてください。

5.【TLS1.2の使用】にチェックを入れてください。

6. 適用ボタンをクリック(タップ)した後、最後に【OK】をクリック(タップ)してください。
以上の設定でTLSが有効になります。Google Chromeを再起動してください。

TLS1.2以上への対応方法【Safari】

Safari 6以前をご利用の場合、Safari 7以降にアップデートをお願いいたします。

  • 別ウインドウでApple Inc.のウェブサイトにリンクします。

スマートフォン

  • Android
  • iOS

TLS1.2以上への対応方法【Android】

Android 4.4以前をご利用の場合、Android 5以上にアップデートをお願いいたします。

  • 別ウインドウでAndroidのウェブサイトにリンクします。

TLS1.2以上への対応方法【iOS】

iOS 4以前をご利用の場合、iOS 5以降にアップデートをお願いいたします。

  • 別ウインドウでApple Inc.のウェブサイトにリンクします。